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耳鼻咽喉科

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 5名の医師で診療にあたっています。耳鼻咽喉科の全領域が対象ですが特に力を入れているのが耳疾患の治療です。特に、最近著しく増加している乳幼児の難治性中耳炎に対しては小児科と緊密に連携して治療を進めており高い成果を上げています。細菌学的な基礎的研究も盛んに行っており地域センターとして大きな役割を担っています。慢性中耳炎に伴った難聴の聴力改善手術や真珠腫性中耳炎に対する鼓室形成術の症例も多く、良い成績をあげています。

 さらに、重度の難聴に対しては人工内耳手術も積極的に行い、平成28年5月現在で300例と東北地方では最大の症例数となっています。内耳奇形や重症の内耳炎を有するような困難な症例の経験も豊富で、近県の医療機関からの紹介も増加しています。専任の言語聴覚士がろう学校などの施設とも連携して幼小児の聴覚・音声・言語指導を担当しています。

  その他で症例数が多いものとしては、副鼻腔炎の内視鏡手術・扁桃摘出術・頭頚部腫瘍手術・甲状腺手術・音声外科手術(声帯ポリープ切除など)があげられます。

診療内容
  平日は午前9時から診療を開始しており、再来患者のみ予約制となっておりますが、月・水・金曜日は一部の医師が手術で外来に出られないことがあるため、担当医が変わることがあります。従いまして、担当の固定した患者さまの予約診療は火曜と木曜になります。

  新患の方は原則的に診察予約ができませんので病状や診療の内容によっては待ち時間が長くなることもあります。時間には十分に余裕をもってお越しになることをお勧めします。

  紹介状をお持ちいただくと無駄のないスムーズな診療ができますので、可能であれば紹介状を持参の上、受診していただきますようご協力をお願いします。
  専門分野 難治性中耳炎の治療
難聴の精密診断・職業性難聴の認定・聴覚改善手術
聴覚補償医療(補聴器・人工内耳など)および聴覚・言語発達支援
副鼻腔炎の内視鏡手術
頭頚部外科・甲状腺外科
睡眠時呼吸障害(いびき・睡眠時無呼吸症候群)の外科的治療

専門分野 人工内耳治療

専門分野 年間手術件数:400例(2010年~2016年の平均)
主な手術の年間件数

鼓室形成術・鼓膜形成術   44例
人工内耳   19例
耳下腺腫瘍手術   24例
鼻内視鏡手術   50例
扁桃摘出術  123例


・精密聴覚機能検査装置
(鈍音・語音聴力検査・耳鳴検査・内耳機能検査・脳幹反応聴力検査・耳音響放射検査)
・内耳機能検査装置
(ティンパノメトリー・耳小骨反射)
・平衡機能検査
・電子内視鏡・ファイバースコープ
(内耳・鼻腔・咽頭、喉頭など)

耳鼻咽喉科 医師紹介
大山 健二 (昭和53年卒)  [副院長・耳鼻咽喉科部長]
◇専門分野
聴覚障害、人工内耳、頭頚部外科

◇所属学会、学位・認定等
日本耳鼻咽喉科学会専門医

◇患者さまへのメッセージ
聴覚疾患に対して総合的に取り組んでおります。お気軽にご相談ください。
野村 和弘 (平成13年卒)  [耳鼻咽喉科副部長]
◇専門分野
耳鼻咽喉科一般・鼻内内視鏡手術

◇所属学会、学位・認定等
日本耳鼻咽喉科学会専門医・指導医

◇患者さまへのメッセージ
分かりやすい丁寧な説明と安全で確実な治療を心がけています。
小澤 大樹(平成17年卒)  [耳鼻咽喉科医師]
◇専門分野
耳鼻・咽喉頭頸部外科

◇所属学会、学位・認定等
日本耳鼻咽喉科学会専門医、医学博士

◇臨床研修指導医の有無


◇患者さまへのメッセージ
平易な説明で患者様に御理解いただけるよう心がけています。
清水 佑一(平成23年卒)  [耳鼻咽喉科医師]
◇専門分野
耳鼻咽喉・頭頸部外科学

◇所属学会、学位・認定等
日本耳鼻咽喉科学会、日本内科学会認定医

◇臨床研修指導医の有無


◇患者さまへのメッセージ
満足いく診療を目指します。
生島 寛享(平成25年卒)  [耳鼻咽喉科レジデント]



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